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zoom RSS 撒き餌レンズ(EF50mm F1.8 II)カメラバッグ(CaseLogic SLRC-205)購入

<<   作成日時 : 2014/01/27 23:59   >>

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ちょっとしたカメラネタです。
先日一眼レフを買ったわけですが、現状最低限のものしか購入しておりませんでした。
そこで先日アマゾンで単焦点レンズとカメラバッグを購入しました。
とりあえずレンズから紹介をしていきます。
画像

EF50mm F1.8 II


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レンズだけではちょっと寂しいので家にいたダンボーに登場してもらいました。これからも時々登場するかもしれません。
まず軽く説明を入れていくと、50mmというのはレンズの焦点距離になり、これが大きくなるほど望遠(ズーム)、小さくなるほど広角(ワイド)になります。
デジカメとかで拡大するのと同じように、一眼レフにもズームレンズはあり、たとえば18-55mmといった表記になります。
で、今回買ったのはつまり焦点距離が変化しない(ズームができない)レンズになります。
じゃあ何でそんな不便そうなレンズが売っているかというと、安い値段で高い性能を持つからです。
F1.8という数字が出てきていますが、これをF値といい、数字が小さいほど明るい(絞りが開放できる)レンズになります。
明るいレンズの利点はまず"ボケ"を得意とすること、もうひとつに暗い場所でも早いシャッター速度でシャッターを切れることにあります。
個人的にはボケを使ってみたいという気持ちがあり、このレンズを購入しました。
一応例として思いっきり絞りを開放するとこうなります。
画像

絞り開放(F1.8)

正直ここまで大げさにやると変ではありますが、まぁこういうことができるんだという感じで認識してもらえるといいかな。
ちなみにこのレンズはキヤノンの中でもぶっちぎりで安いです、相応なチープなつくりではありますが。

レンズはこの辺で次はバッグに入ります。
画像

CaseLogic SLRC-205 BLACK




こんなものを購入しました。
このカメラバッグに至った理由としては、やはり素早くカメラを取り出せることと背中に背負うことができることでしょうか。
この中にハンモックシステムとやらの収納があるのですが、これが意外とカメラを固定するのに便利で取り出しやすいんですよね。写真が無いのでどんなのかはわかり辛いかと思いますが。
チャリとも併用できなくはなさそうですし、春休みに使っていくのが楽しみですね。

2014/3/8記

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